年のはじめに思うこと

お知らせ

「頑張らない」からこそ叶う、新しい夢の始め方

新年あけましておめでとうございます。

新しい一年、皆様はどんなスタートを切られましたか?

今日は一年で一番、「今年こそは〇〇する!」と理想を思い描く日。

未来へのワクワクとしたモチベーションでいっぱいの時間過ごしていらっしゃいますか?

ですが、ここで少し意地悪な質問をさせてください。

毎年

その熱い決意、数ヶ月……早ければ数日後には

忘れてしまっていませんか?

今日は、なぜ私たちは「三日坊主」になってしまうのか、

そして2026年を最高の一年にするために本当に必要な**「緩める(ゆるめる)」**という視点についてお話しします。

■なぜ、決意は長続きしないのか?

多くの場合、目標設定は

「今の自分じゃダメだ」

という自己否定から始まります。

今の状況とかけ離れた高い目標を掲げ、

歯を食いしばって頑張ろうとしてしまうのです。

しかし、私たちには長年染み付いた「思考や行動の癖」があります。

気づくといつものパターンに戻り、 「甘いものは別腹」 「明日からやるから今日は特別」 環境や遺伝だから、、そんな言い訳できる、悪者探しを始めてしまう。

でも、安心してください。

それは決して、あなたの意思が弱いからではありません。

ただ、無意識の習慣がそうさせているだけなのです。

■努力と根性を手放して、ふっと力を抜く

では、どうすればいいのでしょうか?

本当の私を探しにいく必要もありません。

インナーチャイルドを癒やす必要もありません。

ましてや、努力と根性で無理やり自分を変えようとするのはNGです。

体が緊張してガチガチに固まっていると、思考も凝り固まってしまいます。 逆に、体がふんわりと緩んでいれば、心も柔軟になれるもの。

一番大切なのは、 「あ、私いま、また力が入ってるかも」 と、ただ気づくことです。

「行動」ではなく「心地よさ」をゴールにする

あなたが「〇〇しよう」と思う根底には、

きっとワクワクした未来が描けているはずです。

綺麗になったり、何かができるようになったり。

それが叶ったときに感じる「嬉しい」「安心した」「心地よい」といった感覚。

本当に手に入れたいのは、その感情のはずです。

2026年は、「〇〇せねばならない」という力み(りきみ)から脱却しましょう。

叶ったときの心地よさをゴールにして、まずは自分をゆるめてあげること。

頑張らないほうが、物事はスムーズに流れ始めます。

さあ、あなたは2026年、どんな心地よい感情で満たされた一年にしたいですか?

今年も一緒に、軽やかに、そして健やかに進んでいきましょう。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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